excitemusic

[ホームページ ようこそ桜の園へ]は http://members2.jcom.home.ne.jp/bishiniya_cad/
by marira-y
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
『いつかモイカ河の橋の上..
from エルミタージュ図書館
エルミタージュジャパン公..
from エルミタージュジャパン公式サイト
エルミタージュジャパン公..
from エルミタージュジャパン
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


The most expensive food shop in Peterusburg 2月28日(火)

そろそろお土産を・・・とエルミタージュにキャビアを買いに行く。私たちの姿を目ざとく見つけて・・・と思っていたら来ない! え~~お金も持ってきたのに!
やっぱり土・日に来なければダメなんだ! と言うわけでキャビアは買い損ねました。
みなさんも、もし行くことがあったら、チャンスは2度ないと思って、しっかり値切って買うことが必要ですよ。私たちは長くいるから・・・と思い油断でした。

次にペテルブルグで一番高級な食料品店に行きました。素晴らしく美しい建物の中に高級食品
f0060853_23514895.jpg
f0060853_23521716.jpg

f0060853_235314.jpg

あらゆる食材がある中に、お酒売り場に美しいボトルやグラスを見つけた。スリや泥棒よけに、隅のほうに警備員さんが目を光らせている。彼に写真撮っていい?と聞いたら、ちょっとためらったみたいだったけどOKが出た。
美しいロモーノソフの磁器に入ったウオッカ、チャイコフスキーの名前を書いた箱に入っている。日本円で54,000円。
ロシア皇帝が皇妃にプレゼントしたというサプライズ(卵の中にプレゼントが隠れている)、を模したサプライズ(ウオッカが入っている)。いずれも目が覚めるほど美しい!撮り終えて警備員さんにアリガトウを言い、チョコレートを少し買って店を後にする。う~ん、気分がいい!
f0060853_0103550.jpg

f0060853_0121829.jpg
f0060853_0123285.jpg

[PR]
# by marira-y | 2006-03-21 23:50

National Valley dans school バレー学校

f0060853_2341116.jpg

f0060853_23353931.jpg
f0060853_23355924.jpg

カメラは水浸しにしたので捨ててきましたが、メモリーカードは持ち帰りました。
ひょっとして?と開いてみたら、画像は残っていました。
バレー学校と出入りする学生や子供。
バレー学校近くの運河、当然ですが街中を流れているので上流になります。
[PR]
# by marira-y | 2006-03-21 23:38

2月23日(木)

明日金曜日はお休みなので、難しかったクラスも今日まで。イザベルとナージャに今まで助けてくれてありがとう!来週から初級クラスに入ります・・・と伝える。
折角知り合ったのに残念ね。初級で勉強して解るようになったら、また戻っておいでと、やさしい言葉をかけてくれる。クラスのみなさんありがとう!でも私がここにいるのも残り一週間。
その足でオフィスに行き、クラス変更の確認をもらいに行ったら「覚えてますよ」と。一安心。

イザベルに上級クラスのテキストをあげる。「イザベルさんへマリラ」と裏表紙にサインしたら、「日付けと漢字で名前を書いて」と言われた。この人たちは距離も近いし、目的を持って勉強してるので、折を見て何回も来るのでしょう。
イザベルさん、15年後はスペインでロシア語の先生をしてるのね。
ナージャ、ロシア語が生かせるいい職場で働くのね。成功を祈ってるわ!
[PR]
# by marira-y | 2006-03-19 15:48

Museum Russia ロシア美術館

エルミタージュには世界中の名画がありますが、ロシア人の画家のみを集めているのがロシア美術館です。
建物は昔ミハイロフ宮殿で、ロシアらしいどっしりと美しい建物、芸術広場に面していて、広場にはプーシキン像。周辺にはミハイロフ劇場もあり凍りついた運河も近い。ロシアの画家はレーピンの「ボルガの舟曳き」くらいししか知りませんでしたが、本物を見た感激は大きかった~です!
他にシャガールやカンディンスキーは、モスクワのトレチャコフ美術館にあるようでした。
ロシア美術館と正面入り口、美術館で絵を描く子供たち
f0060853_15281818.jpg
f0060853_15282949.jpg
f0060853_15284156.jpg

[PR]
# by marira-y | 2006-03-19 15:27

2月21日(火)

授業がお昼で終わったので、一人で日本センターへPCを借りに行く。ここは在ペテルブルグの日本人のコミュニケーションの場であり、ロシアの人に日本を紹介する場でもある。
職員は全員ロシア人で、きれいな日本語を話します。ロシア人と日本語でお話が出来るとホッとします。
帰り、センター前でバスを待っていると、お洒落が素敵な可愛いお嬢さんがいました。写真を撮ってもいいですか?と聞いたら、「日本の方ですか?」と日本語で。どうして私が日本人と解るのかしら? 名前はリーリアちゃん。「お兄さんが日本の仏教に関心があり日本語を勉強しました。その影響で私も勉強し、日本が大好きです! 日本のお友達もいます。漢字・ひらがな・カタカナも読めます」と。行き先も同じバスだったので、一緒に待ちながらお話しました。怒ったり悔しかったりで地団太を踏む・・・は知っているけれど、嬉しくて地団太を踏むリーリアちゃんを初めてみましたよ。日本に帰ったら写真を送るね・・・とアドレスを聞いたら、なんとYahoo Japan. どうして?と聞いたら「日本のお友達とメールするために取りました」とも。
必ずメールしますね・・・とバスを降りていきました。私にとって嬉しい日でした。残念ながら可愛いリーリアちゃん、私のシャッターチャンスが悪く目を瞑ってしまいました。
f0060853_1581896.jpg

一緒に待った路線バスです。
f0060853_15143028.jpg

[PR]
# by marira-y | 2006-03-19 15:07

Nebsky rerijious house 2月19日(日)

f0060853_15162993.jpg

f0060853_14284441.jpg
f0060853_14295221.jpg
f0060853_1430929.jpg
f0060853_14302911.jpg

雪木立の日、二人で地下鉄に乗りアレクサンドル・ネフスキー大修道院に行く。
ピョートル大帝が、ペテルブルグを建設するに当たり、神のご加護を願って建立した修道院。近くには著名人のお墓があって、観光地にもなっている。
Rさんはイコンがお好きで、その国の美術を理解するには宗教を理解しないとダメよ!と言われる。ロシアはロシア正教の国なので、美術館にも寺院にもたくさんのイコンがあり、熱心に見るRさんを、ちょっと退屈しながら私は待つ。
お墓は、ムソルグスキー、チャイコフスキーの前の私、グリンカの前に私、格好悪いけど姿をお見せしますね。
f0060853_14424046.jpg

トルストイのお墓です。
[PR]
# by marira-y | 2006-03-19 14:32

It's besutiful morning ある朝

昨日の夜、雪が降ったのでしょうか?外に出ると美しい雪木立になっていました。バス停までの道は、まるで夢の中のように美しい。
 夢ではありませんよ!とRさんの姿を入れました。
f0060853_13361567.jpg
f0060853_13362591.jpg
f0060853_13363622.jpg

[PR]
# by marira-y | 2006-03-19 13:38

バレー鑑賞

f0060853_12564963.jpg
f0060853_1257127.jpg

そろそろ飽きてきましたでしょう? 先を急ぎましょう。
4週間の間、都合3回バレーを見に行きました。Rさんはオペラにも行かれましたけど、私はやはりバレーの方が解りやすいので。
一回目は「エスメラルダ」、ノートルダムの背むし男、ストーリーもわかり易く、これが本場のバレーと思わせる伸びやかで美しいバレーでした。2回目は「シンデレラ」、この日はこれから一流のダンサーになろう・・・という新人のオーディションで選ばれた人達の出演。現在バレーを習っている若い人や子供の観客が多かったようです。子供も親も正装して、バレーに対する思い入れを感じました。
ペテルブルグには大きなバレー学校があって、建物もペテルブルグらしい美しさです。近くに行ってみましたら、小さい子供から大人まで、いかにもバレーダンサーという立姿の人々が出入りしていました。こんな学校は日本にはないよね~と話しました。芸術を育てる姿勢の違いでしょうか。
観劇の場所は、2回とも国立ミハイルスキー劇場(またの名をムソルグスキー劇場とも言われているようです)。
3回目がマリィンスキー劇場。「眠りの森の美女」、さすがマリィンスキーのダンサーは、今まで見たダンサーとは違う!と素人の私にも解りました。
チャイコフスキーの曲の通り、たくさんの動物や小鳥たちの踊りが可愛く、美しかったです。
2階には、歴代のダンサーや劇場の歴史などが展示してあり、カフェもあって幕間をゆっくり楽しめるようになっていました。またホールでは少人数のコンサートもあって、客の子供たちが輪になって踊る楽しい場面もありました。
ロシアの人は子供を連れてバレーを観に来るようです。終演は11時過ぎになるというのに。
f0060853_13315154.jpg
f0060853_1332672.jpg

[PR]
# by marira-y | 2006-03-19 13:28

2月18日(土)

f0060853_215612100.jpg
f0060853_2156315.jpg
f0060853_21564340.jpg
f0060853_21565616.jpg

午後からRさんと街へ。運河の向こうはスパースナ・クラビー聖堂。時間が遅くて入れなかった。
この運河の上も、歩いて横断している人がいた。高い壁をどうやって上がるんだろう?

通りの花屋さん、ペテルブルグ最高のグレードを誇るホテル・オイローパの外には、氷で作ったカウンターとテーブルが作ってあり、いずこも同じお金を貼り付ける人が多い。7時に開店するとか。寒い夜、熱いスープやウオッカを飲むんだそうです。
私たちはお金を引き出すとき、いつも、このホテル・オイローパを使っていました。安全だし人も少ないし。着膨れて泥だらけの靴で正面玄関から入っても、ドアボーイが礼儀正しく迎えてくれます。ゴメンナサイね。お茶くらい飲みたかったけれど、ロビーでゆったりできるような服装ではなく、用事が済むとそそくさと帰りました。

f0060853_22134677.jpg
f0060853_22135940.jpg
f0060853_22141114.jpg

夜になるとカザン寺院がライトアップされる。美しいな~
今晩は外食しましょう・・・とカフェに入る。ボルシチとビーフストロガノフ・ライス・フライドポテトつき。お隣のお嬢さんもパチリ。
[PR]
# by marira-y | 2006-03-18 22:09

同行者のRさん

Rさんはダンナさまの仕事の関係で20年余り、ロンドン・パリ・ルーマニア・北京で暮らした方で、外国の暮らしには慣れている方。
英語もネイティヴなみ。あごに手を当てて ン~フッ、ア~ハンとあいずちを打つのもサマになってる。ロシア語を昨年から勉強しているが、老後はロシアの本を読みたいからと目的をしっかり持っている。現在とある女子大の講師さんで、留学生に日本語を教えているが、まったく知らない言語を習う・・・とはどういうことか。自身で体験したいから・・・とも。
本を読むためには文法をしっかり勉強せねば・・・と夜も、朝早く起きても勉強している。

暮らすとなると私などは、つい日本的な食事を考えるけれど、食材はない。Rさんにお任せするしかない。パン・生チーズ・ハム・ピクルスとインスタントコーヒー、マーガリン・スメターナ・ミルクやヨーグルト。徐々に食材は増やしていったけど、こればっかりで4週間過ごすの?贅沢言ってはいられない。お水も沸かせば水道水で大丈夫よ!色々気にしてるとここでは暮らせないわよ!と。
言葉も動きもテキパキしてて、なんか私がおとなし~い人になってしまう。
なんでもお任せお任せ!心配してたけど、さほど飽きもせず4週間が過ぎていきました。
[PR]
# by marira-y | 2006-03-17 22:45