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Moscow 3月4日~6日

ペテルブルグの白い木立から舞い上がった私たちの飛行機は、1時間あまりでモスクワに到着しました。往きの飛行機は小さくて寒く心配でしたが、復路のは大きくて立派でした。夜遅い便は乗客が少なく、朝は多い、だから飛行機も大きい。 ちゃんと考えているんだ!

空港に亜細亜大の先生が鳥打帽を被って迎えてくれる。 この先生は面白い人、予告なしにヒョイと現れては消える(画像右の頭は、鳥打帽の先生)
通訳業を8年ほどやって、亜細亜大の教授をしている方。先生のお話によると、2年前までは日本で開かれるフィギュアスケートの大会の通訳は私がしてたんだよ」ですって。一緒に赤の広場に行き、ここからホテルには青いラインの地下鉄で5つ目だよ・・・と言って消えた。

赤の広場も昔は広~い大きな広場だったけど、いま周辺に建物が建つらしく、工事中だらけ、そのうち広場じゃなくなってしまうの?と心配しました。
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* 地下鉄  ペテルブルグではあまり乗らなかった地下鉄、モスクワでは必須、地下鉄なしにはどこにも行けない。翌日は地図と首っ引きでトレチャコフ美術館に行く。
ここはペテルブルグのロシア美術館同様、ロシアの画家ばかりを集めている美術館。外装も美しい美術館は平日と言うのにたくさんの人が来ていました。お年を召した女性の二人ずれ、小さい子供を連れたお母さん、もちろんデイト中の若者。
ペテルブルグで見た画家レーピンの画もたくさんあり、彼はツルゲーネフ・トルストーイ・ゴーリキーなどの肖像画を描いていたことも始めて知る。
イリヤ・レーピンをすっかり身近に感じました。ここはオールド・トレチャコフ、美術館の画像がなくて残念です!
ニュー・トレチャコフには現代ロシアの画家、シャガールやカンディンスキーがあるとのことでしたが、オールド・トレチャコフに長い時間いたので今回はいけませんでした。次回の楽しみに取っておきます。
美術館の後はモスクワの繁華街へ、また地下鉄の地図を目を皿にしてアルバート通りに行く。真冬でも人通りは多く、パフォーマンスをしている人・似顔絵を描く人もいる。ここでロシア最後の夕食を取る。地球の歩き方に出ている「美味しいロシア料理店」に行ったけど、ロシア人で満員、入れなかった!

地下鉄の話に戻ります。
ロシアの地下鉄は、ソヴィエット時代は原爆時には避難する場所とも言われるほど深く掘られていて、ホームに降りるためのエスカレーターの動きは早く、その早いエスカレーターに1分以上乗っているような気分でした。日本ではとても考えられません。その早いエスカレーターに慣れているのでしょう、お年よりも乗っていて、見ている私のほうがハラハラの思いをしました。もちろん私自身、動きを見定めてエイっと乗り降りせねばなりません。
日本に帰ってから、スーパーのエスカレーターが遅いので、返って躓きそうになりました。慣れるって不思議です。

モスクワに2泊していよいよ帰国の便に乗りました。今度は予約どおりエコにミークラス。当たり前なのになぜかガッカリ! やっぱり食事が・・・
機内には、やはり語学研修(モスクワにもあるそうです)だったのか若者がたくさん乗っていました。 賑やかなこと! いえ、うるさい!

今回の研修の間、寒いので日本人観光客とはほとんど会いませんでした。たまに美術館などで英語圏の観光客がいましたが、団体で美術館に来ているのもほとんどロシア人、ロシアの地方から来ているのでしょう。
寒さによって着るものが大きくなり、動きが制限されますが、それさえガマンすれば観光には最高だと私は思います。学校の先生も言ってました「いまは雪ですべてが隠されていてきれいだけど、雪が溶けたら街中犬の○○○だらけでね~」と。お掃除はするでしょうけど???
航空機はもちろんホテル代も夏は冬の3倍くらいになるそうです。
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by marira-y | 2006-03-28 09:56
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