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An epilogue (続)

4週間のペテルブルグ滞在は夢のように過ぎていきました。
Rさんなどは、家では出来ない自分の事だけを考えていればいい!こんな素晴らしい暮らしはもう出来ないかもね~と言ってました。ほんとうにそう思います。
気が付いてことを少しあげてみます。

* オリンピック フィギュア・スケート
ペテルブルグとトリノの時差は2時間くらい、したがってほとんどライブで見ることが出来ました。
ライブといっても、日本のようにすべてを見せるのではなく、やはりロシアの選手に焦点を合わせて放送します。表面を馴らしている時間、放送を中断してロシアのスルツカヤのプロフィールを放送したり、本放送に戻ったら日本の安藤美姫の演技が終わり、リンクサイドに上がってきたところでした。何で見せないのよ! 荒川静香の演技はすべて見ましたが、ロシアのTVは荒川を対抗馬とは見ていないらしく、盛んにアメリカのサーシャ・コーエンとの比較を言ってました(たぶん)。
また寮のフロアーの掲示板には「プルシェンコとパーティーをします。おいで下さい」などが貼ってありました。日本人に人気があるのを知っている怪しからぬ人物がいるようでした。

* 女性のこと 前にも書きましたが、若いお嬢さん方は色が白くブロンドの髪が私には美しくみえます。
それなのに、なぜか赤く染めている人をよく見かけました。いわゆる赤茶、「赤毛のアン」の人参色です。
もったいないね~と私が言うと、Rさんは「それがお洒落なのよ」と。大学の講師で若い女性といつも接しているRさんには、お洒落に見えるようです。日本の若い女の娘のお洒落なと、到底理解できない私ですが・・・。Rさんも本気でそう思っているのか、言葉には裏がありそうでした。
ペテルブルグで知り合ったリーリアちゃんが「世界の中心で愛を叫ぶ」を読みましたか?と聞いてきました。「私は読んでいないけれど、こんどDVDを見て、感想を送るね。いま日本の若い娘たちはタイトルを短くして[セカチュウ]といってますよ」とメールに書いたら、「私もセカッチュといいましょう。でも私は日本の若い女性とは違います」・・・と書いてきました。どういう意味?としばし考えました。彼女が着ていた英国スタンダードなお洋服、日本では見られなくなったオーソドックスなお洒落みると、やはり日本の若い娘のことはよく思っていないのかな?
 また、雪で路面が凍っていて、私などはいつもペンギン歩きをしてると言うのに、彼女たちはヒールの高い、しかも細さ2センチくらいの靴で足早にさっそうと歩いていました。転ばないのかしら?折れないのかしら?

* 携帯電話 ロシアでも携帯電話をたくさんの人が持っていました。若い人はもちろんお年よりも。バスの中で大音量の着メロが響きます。小型バスの定員は14人くらい。話の様子はみんなに聞こえてもお構いなし。終わりの方では私たちも話が解るようになりました。いずこも同じ、バスの中の会話は決まったようなものですからね。日本で携帯の声が聞こえたら、イヤだな~と思いますよね。しかし外国語だとそうは思わないのはなぜかしら?

* 小型バス・・・マルシュルートカ(マルシュ)と呼ばれていますが、座席の後ろに座った人は、料金支払いをする際、お金を前の人に渡します、そのお金は次々に送られ、最後は運転手さんに渡ります。お釣りもちゃんと送られて戻ってきます。運転席にも二人座れて、その席の人がお金を受け取ってお釣りも出しているようでした。

* ペテルブルグを発つ朝空港に行く。着いたのは夜だったのでわからなかったけれど、周辺は真っ白な林でした。先日見た真っ白の木立の林なのでしょう。美しい!
ふと、映画フィールド・オブ・ドリームスを思い出す。あの真っ白な林のアチコチから白雪姫が現れるのでは・・・・と。
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by marira-y | 2006-03-26 21:29
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