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Pushikin Museum

プーシキンの家に行きました。
地図で見ると運河沿いに歩いて行けばなんとかたどり着けそう。黄色いロシアの住宅アパートメントが続き、幾人かの人に聞いてみたけど知ってる人はいませんでした。
またしばらく歩くと小さな日の丸、??? そういえばガイドブックに日本領事館の近くと書いてあったな~~ 私はカメラを持っていないし、Rさんも日の丸を撮る気はないみたい。

やっと黄色い壁にプーシキン博物館と書いてあるプレートを見つけた。
ロシアの大きな建物には、入り口が一ヶ所開いていて、そこから入ると必ず中庭があり、その庭から四方それぞれの家の階段から上がるシステムになっている様子。
5階まで登り入場券を買って入る。時間を決めてガイドが説明をしますよ・・・と言われてもロシア語ではね~~。
イヤホーンが二つ付いた英語のオーディオ(テープ)を借りて、二人つながって歩く。
プーシキンの書斎、有名人も談笑したであろう客間、プーシキン婦人の化粧の間・・・調度品も素晴らしくて、見とれてしまう。各部屋で見張りをしているおばあさんが「もう閉館時間だよ」と言いたげに無言のプレッシャーをかけてくる。もう少し待ってね!
プーシキンが銃弾に倒れたときのベストも飾ってありました。彼は著作や来客の折よく絵を描いていたようです。原稿用紙の脇や来客の似顔絵などを。
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by marira-y | 2006-03-26 20:33
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